梅雨の季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は、6月後半に研修を終えて帰ってきました。今回は、私達がニュートラルで生きることの大切さを再度、実感できたことが大きな収穫でした。

~ 私達が提供したいのは、身体のニュートラル(中庸であること)~

現代人が忘れつつあるニュートラル。それは特別なものではなく、私達の生命において本質的な場所で、休息とリフレッシュの場所です。私達が、そのニュートラルに背いて休息することをしなかったら、一体どうなってしまうでしょうか?イライラ、心配、恐怖、病気・・・・。

ニュートラルでいることは、私達を健全と癒しへと導いてくれます。身体がニュートラルで安定している時、身体に存在するさまざまな機能不全は自己修正されていきます。でも、ニュートラルの状態に保つことは、本当に難しいのです。

ノーマルになろうと努力することで、ノーマルから遠ざかります。ニュートラルになろうと、1人で頑張り過ぎるとこれもまた、ニュートラルから遠ざかってしまいます。

では、どうしたら良いのでしょうか?

どうやってニュートラルに入っていくかは、人によって違います。その方の完全に安全な場所を見つけて、見守ってあげることが大切なのです。治療家にはそんなスキルが求められるのです。

皆様が、より治癒力の発揮できる安全のスペースの提供の確立を目指して今後も学びを続けていこうと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

あなたのニュートラル、探しに来られませんか?