アートギャラリー
院長が描いた絵をご紹介します。待合の時間に、少しでも心が和んでいただけますように。
今年は、始めからコロナの直撃で治療院は対応が大変でした。でも、日本も世界もみんなが大変でした。 自分自身と疲弊して来られる患者様のために、自然豊かなアルプスの風景を描きました。
健全な身体は、海の底の家のようなものだ。それも、全ての窓が開け放たれた―。
ある著名なアメリカのオステオパシードクターは、そう語りました。
私は、これを文献で読んだ時、その世界を一度描いてみたいと思ったのです。
どんなものにも侵害されない、安心で安全な空間―。その中で皆様に、自由に色々なものから開放されて 海の底の家になって頂きたい。その中でこそ、人は本来の治癒力を発揮することが出来ます。 そんな空間を提供させて頂きたい。そんな思いで、描きました。
おとぎ話に出てくるようなドイツの街並みであります。 そのカラフルさに魅了されて描いてしまいました。きっとこの街に住む人達は、日々の生活を楽しんでいるのでしょう。
治療院には、何らかの痛みや苦しみを持っておられる方が来られますが、そんな中でも楽しさを見つけて頂きたいと思います。 待合のスペースに飾っています。
癒しの島 ハワイ。宿泊したホテルのビーチから撮った風景です。
裸足で海辺を歩くアーシングは、人間の体内に溜まったものを最も大地に放電してくれるそうです。 癒しの島 ハワイのエッセンスは、治療院の中にも取り入れたいもののひとつです。
