施術の流れ

主な症例

肩こり、腰痛や頚痛のみならず、いろいろな身体の機能的な故障や痛みに適応します。 病気によっては、当院の施術に適さないものもあります。例えば、腰痛であっても重度の椎間板ヘルニアや 器質的な内科疾患からくるものなどは専門外となります。病気の方はご相談下さい。

  • 腰痛・肩こり
  • 緊張性頭痛
  • むちうち
  • 膝・足の異常、しびれ
  • 更年期障害
  • ストレス・だるさ
  • 各種スポーツ障害 など

施術の流れ

  1. 問診

    当院では、患者さんとの問診の時間をしっかりとっています。現在の症状や、その経過をお聞きするのはもちろん、 生活環境や習慣、趣味など幅広く行っていきます。なぜなら、本人はさほど気にしていない些細な事柄の中にも、 重要な症状が隠されていることがあるからです。また、たいていの症状の原因は生活習慣の中にあります。 何が原因だったのかを知ることは、再発を繰り返さないためにも大切なことです。
  2. 検査

    一般的に病院では、病状を把握するために、血液検査や尿検査などを行いますが、当院の施術では、 独自の姿勢の検査や筋力テストなどを通して、問題を起こしている原因や部位を探り、判断していきます。 基本的に痛みを伴う検査ではありませんが、状況を把握するために、痛みのでる姿勢を再現して頂くこともあります。 また、この時点で、レントゲンや、MRI等の検査が必要であれば、専門医をご紹介いたします。